第9回役員会

12/7、「大阪府中小企業家同友会 第9回 大阪東ブロック役員会」が同友会事務所にて開催。 今年最後の役員会でもあり、盛りだくさんの討議事項となりました。 今年一年間の総括と、残りの3ヶ月をどうするかの集中討議が議題後半の中心です。 そこで発言された意見を下記に列記いたしましたので、参考にしてください。 ・負担ややることが多いというのは分かる。本当はもっとシンプルに動かなければならないが、どうすれば良いのかが分かっていないというのが見える。例会でも小グループでも経営を語れないといけないのに、違うことをしないといけないという思いがあり、行事消化型の意識になっている。でもやろうという限りはやっていくしかない。 ・小グループ長をしているがしんどい。なかなか来てもらえない。行くしかないのかなぁと思う。小グループのメンバーの固定化。4~5人/全20人の参加。 ・消化するのに追われて、何もできていない。同じ人が相当動いている。同友会に出てきて勉強しているつもりだったが、社員と過ごす時間を取っていたのかと内省した。小さい仕事をみんなで手分けしてやっていくことが大切。ほんとうに会社のためになっているのか? ・同友会がどんなところなのかを知ってもらうための発信をしている。行事に興味がある人は1/3。来ていない会員さんが何を求めているのか?を知るのが一番難しい。 ・同友会と自社経営は車の両輪という言葉があるが、同友会ばかりになっていないか。同友会に来て会…

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