同友会を知る会 第4弾 報告

本日3月1日は「大阪府中小企業家同友会・同友会を知る会 第④弾」が、大阪の「堂島ホテル」にて開催。 会場は広く、本日の参加者202名中、33名がゲスト。 (集計・総参加者数160名、内ゲスト28名) 写真はグループ長ミーティングの様子です。 セレモニー終了後、報告が始まりました。 テーマ;「社員と共に発展する企業の報告」~社内の見える化で社員主体の経営へ~ 報告者:鐘川 喜久治 氏 (株)鐘川製作所 代表取締役社長(福岡同友会理事・地球問題環境委員長) 会社プロフィール  創業1914年 資本金6,310万円  年商15億6000万円(2015年6月決算) 社員数:79名  事業内容:金属加工製品・水産機械製造・建築金属工事施工   報告概要 7年前の社長就任から社員の成長スピードに合わせて社員の経営参加を進め、 ①社員による経営計画書の作成と発表会、 ②社員が無記名で行う社長の査定と結果の発表、 ③全社員参加による自社の決算書の勉強会、 ④社長の給与の開示と社員にて行う昇給・賞与の金額の決定などに取り組んできました。 リーマンショックに際しても売上35%減ながら2カ年の経営方針を発表して社員の協力の元に雇用を守った結果、黒字決算ができて労使の信頼関係がより堅固になりました。以後、増収増益を重ねながら社員数も47名から79名に増えています。鐘川氏の実践から労使見解を自社にどう生かすのかを学びます。 …

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