大阪同友会定点景況調査(7月~9月)

【2015年度7月~9月期】の景況調査データは、2015年8月26日~9月17日の間に回収されました。対象者である大阪同友会会員2,596名に対し、回答数は610名、回収率は23.5%です。

「大阪同友会定点景況調査(7月~9月)」(PDF)こちらをクリック
かなり信憑性のある結果となっていますので、ご一読ください。


下記の青字は📖「大阪東ブロックブログ(7月9日「中小企業家同友会全国協議会 第47回定時総会IN岩手」初日)」で投稿した内容の抜粋です
http://eosaka2015doyu.seesaa.net/article/423377655.html
・・・岩手総会で『第13分科会(大阪)「情報創造」と「対外広報」会員の声を集めて外部発信 』を選択し、報告では大阪同友会で、普段より調査している「大阪同友会定点景況調査」について報告ありました。

私はこのデータの利用価値がわかりませんでしたが、同席の愛知同友会のメンバーさんが、愛知同友会では、この定点景況調査を担当委員会が多い場合40名で分析会議を行い、文書化されます。この分析により、自社の来年の予測を立て、経営計画を修整するのかしないのかを考えることで、非常に助かったと、生の声が聞けました。
利用方法と分析内容がわかりやすいと、あー、こういう利用方法があったのかと気付いた次第です。


・・・かくいう訳で、「大阪同友会定点景況調査」に返信しました。
今回報告いただいた内容は良いのですが、普段(私が)使わない、考えない文面で内容を全部理解するまで至りません。私だけではなく、なんか難しくて理解できないな~と思われる会員さんも少しではないと思います。内容がもっとわかりやすければ非常に読みやすくなり、十分理解出来ると思いますが、それは今後以降お願いしたく思いました。
またプリントアウトして文書を読むと、文字フォントが小さいし、上下の行間が詰め過ぎでさらに読むのが面倒になります。

難い報告内容ですが、内容は理解出来ると思いますし、たくさんの一般会員の目に触れること、今後も「大阪同友会定点景況調査」することで自社企業に反映できるものと思いますので、是非ご協力ください。

(文責;ブロック情報化広報委員会 広報委員長 石黒)

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