第6回 大阪同友会東ブロック情報化・広報委員会

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本日2月26日(月)開催の「第6回 大阪同友会東ブロック情報化・広報委員会」は、東南ブロックの情報発信研究会に参加させていただき、合同委員会と云う名目で開催させていただきました。他ブロック広報委員会と交流できる貴重な機会でもありますので、積極的な交流を期待します。

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会場は「阿倍野市学習センター(あべのベルタ3階)特別研修室」です。

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参加者合計 20名
報告者 1名 津村氏(和歌山同友会青年部)、南東BL 11名 荒田委員長・広報委員・青年部、中河内BL 1名 辻委員長、南BL 1名 新家委員長、東BL 5名 山田担当副ブロック長、石黒委員長、小関(京阪)、坂本(大東)、井上(東成生野)、事務局 1名 山浜氏

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報 告 者;和歌山新報 津村 周 氏(和歌山同友会 所属)
現役新聞社の代表が語る中小企業における情報発信の大切さ!ご本人の事業での経験を通じて事例報告いただきました。

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新聞社ならではの号外発行をイベントに取り入れたPR方法、AR技術を利用した新聞とスマホ・タブレットの連携の実例紹介。YOUTUBEと連携した企画の情報発信の紹介、各自治体のPRについて、対象者がズレると効果(閲覧数)が得られない実例。

質疑応答、休憩後の再開では、各ブロックの「発信の課題報告」がありました。
今回私がボランティアで編集長をしている、全戸配布の東大阪コミュニティ誌「ふれあい東大阪」を見本に問題例を提示。
自治会より東大阪全戸配布(21万部)読者層は40代~後期年齢者。アンケートで文字が小さいとの苦言あり、等。次に大阪東ブロックfacebookからのホームページは真面目ネタより面白そうな記事にはアクセス数が多いが、そこからブログに飛んでも閲覧数が少ない。

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■津村氏のアドバイス
文字が多いとどんなに良い記事(内容)でも見ない。文字を大きく、わかりやすい見出しと写真!
和歌山新報では、紙面の見せ方を下記の様にされています。
 見出し、写真、リード文
 わかりやすく、簡潔にポイントまとめる


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2017年2/17(金)に開催した「大阪同友会ブロック情報交換会」でも、各支部からの意見を参考にさせていただきましたが、今回も実に有意義な勉強会で、今後の「大阪東BLブログ&facebook」に取り入れます。

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懇親会は「魚河岸料理ざこば」にて開催。大阪東ブロック広報からは3名が参加。

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こうして本日の合同委員会は終了いたしました。

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今回「YOUTUBE」の事例報告もあったので、私の動画の再生回数を調べてみると、特に意図していない動画ばかりが上位に来ている。
元々情報発信の代替で利用しているんだけど、やっぱりほとんど内容がないものが見られているのが判明。

■写真アルバム→ 「第6回 大阪東ブロック情報化広報委員会」 ←こちらをクリック!
■(2017/2/17開催)「大阪同友会ブロック情報交換会の様子」 ←こちらをクリック!


(文責;ブロック情報化広報委員会 委員長 石黒)

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