大阪発!コメディ朗読劇で大討論!~地域と中小企業の明日を考える~

6月30日(土)14:00~17:00、同友会事務所にて一風変わった試みがなされました。

表題にある朗読劇「大阪発!コメディ朗読劇で大討論!~地域と中小企業の明日を考える~」が、大阪同友会の全会員を対象に企画・開催されました。

朗読劇;大阪市立大学「劇団カオス」
脚 本;大阪市立大学商学部教授 本多哲夫 氏
後 援;近畿経済産業局、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪府中小企業団体中央会

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*)朗読劇の様子は撮影NGなので、上記は今回の出演者とスタッフ写真を掲載しました。

■概要;
 中同協(中小企業家同友会全国協議会)では、2010年6月に「中小企業憲章」が閣議決定されて以降、2011年より毎年6月を中小企業憲章・条例推進月間と位置づけ、東京でキックオフ会議を開催してきました。同時に、全国の各地同友会では、推進月間にふさわしい取り組みを企画・開催しています。

 2018年度はこうした流れを受け、大阪同友会でも憲章・条例推進月間での独自の取り組みを企画することにしました。大阪の中小企業が直面している現状と課題をテーマにしたコメディ朗読劇を上演し、これを踏まえて、地域と中小企業の明日を語る大討論をすることにしました。中小企業が今日の日本社会で果たしている経済的役割と社会的役割について考える機会になればと考えています。
 同友会会員はもとより、他の経済団体、行政、大学等多くの関係者のご参加を得て有意義な取り組みにしたいと思います。奮ってご参加ください。

・・・当日のスケジュールは、開会セレモニーに続き「コメディ朗読劇(60分)」
休憩後「アフタートーク(30分)」が開催。

そのアフタートークに参加された、大阪東ブロック 副ブロック長 井上さん(東成生野支部)より、感想をいただきました。

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今回企画された憲章政策本部主催の大討論会に出席しました。
同友会では毎年6月を中小企業憲章・条例推進月間と位置づけ様々な取り組みをしています。

今回は大阪市立大学の本多教授と劇団カオスのみなさんをお招きし、中小企業の様々な問題、実際のエピソードを元にした朗読劇をしていただきました。

内容はラジオなどでも放送されていますが、本当に面白く、時には感動で涙が流れてしまう塩味も効いていて、中小企業家として自分自身の会社と重なるような内容でした。
アフタートークに出させていただきましたが、うまく語れたかどうか少し不安です。劇団カオスの良さを少しでもお伝えできればと思った次第です。

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今回の朗読劇の一つがネジ屋さんが主人公でしたが、うちの山本支部長も同業で、感動も一際あったのではと想像します。

本当に参加して良かった、そしてなぜもっと宣伝できなかったのか後悔しています。

大阪東ブロック情報化広報委員会 担当副ブロック長 井上 吉史

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その後「グループ討論(50分)」が開催。

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討論テーマは下記の2つが掲げられ、討論後にグループ発表がありました。

(1)第1部コメディ朗読劇とアフタートークを踏まえての感想
(2)『社長』に対する一般的なイメージと現実とのギャップについて

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各テーブルには、朗読劇に出演された学生さんも参加して、それぞれで盛り上がりをみせたようです。

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閉会挨拶は、大阪東ブロックの担当理事でもあります、
中同協中小企業憲章・条例推進本部副本部長 杉原さん。

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本企画終了後は、懇親会も開催されました。

■写真アルバム→ 「大阪発!コメディ朗読劇で大討論!」 ←こちらをクリック!

(文責:大阪東ブロック情報化広報委員会 石黒ヨッチーノ)

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