「全大阪情報化広報 情報交換会」開催!

2019年1月10日(木)「全大阪情報化広報 情報交換会」(大阪同友会内6ブロック情報化広報委員会)が、本部広報主催で同友会事務局にて開催されました。


概 要;大阪同友会での情報化広報の取り組み、悩み、課題、方向性などを共有いたしました。

【全大阪情報化広報 情報交換会 メモ】


参加者 
北B:松本(豊能)、西岡(三島)、竹中(吹田)、音頭(新大阪)、松永(阪神)、土本(北第一)、
中央B:谷澤(臨港)、
東B:石黒(京阪)、大西(しろきた)、
中河内B:松本(東大阪第一)、入江(東大阪第三)、島本(東大阪第三)、辻(東大阪第三)、
南東B:合田(天王寺)、荒田(阿倍野住吉)、藤本(東住吉)、
南B:新家(かんくう)、

事務局:加藤、阪口(敬称略)      合計:17名、事務局2名


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音頭情報化広報部長より開会あいさつがありました。その後、情報化広報部、各ブロックより、取り組みや課題について出しあいました。

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・情報化広報部
・月刊誌の制作の流れや今期のコンセプトについて説明。
・HPについては、レスポンシブ化をし、走りながらメンテナンスをしている。
・自社に持って帰れる、学び合える部会にしていきたいと考えている。

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・北ブロック
・現在、北極星はHP上で展開している。以前は、印刷物も無かったが、2018年度から2回(7月、11月)に発行。負担軽減のため、1度に2回分を制作している。会外向けに、分かりやすく若干柔らかい印象を与えるように工夫している。2019年度も、今期と同様に2回を予定している。この北極星は、増強委員会が増強(営業ツール)に使えるように作成した。WEBと連動している。
・WEBは、広報誌と同じ名前にし、e.doyuから見えるようにしている。各支部の例会、感想などを掲載している。
・課題は、WEBの更新が支部によって差があること。認知度のアップ。印刷物については、マンパワーの関係上、原稿の依頼や写真提供の多い記事になるので、オリジナル性を出したい。
・委員会は、月1回開催。各支部から委員を選出しているが、今後も増やしていきたい。委員会は、楽しい雰囲気になっている。来期は、委員会の雰囲気も発信していきたい。

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・中央ブロック
・facebookページで発信をしている。ブロックで承認をしているので、公式ページ。例会案内、感想、気付きなどをA4サイズ1枚にして、発信をしている。また中央区民まつりや入会式もアップしている。活動を内外に発信することが目的。今期は、会員さんがページをシェアしたことで、例会へゲスト参加、入会ということが2件あった。
・委員は各支部1名ずつ。ある支部は2名選出しているので、合計5名になっているが、委員会は4名で開催。ブロックの中でも、広報委員会の印象はよくなってきている。ただ、来期は委員が交代することもあり、1からもう一度やるのは厳しいと思う。また、やっている方も、見ている方もマンネリ化しており、会員訪問や会員の生の声を取り上げた内容もしていきたい。

・東ブロック
・委員長に就任した時は、広報誌の予算は出ず、WEBに移行した。当初は5人でスタート。Facebook、ブログをしている。例会案内、入会式もアップしている。主には動画配信。ブロック長には、スローガンを話してもらっている。継続することが大事。動画は興味をひく。ただ、飲み会の方が例会よりみられることが多い。とにかく見てもらうようにするためにQRコードをつけるようにしている。今期は、女性会員を委員に巻き込んだ。女性ならではのいろんな意見が聞けるので、委員会も良い雰囲気になってきた。女性は活性化に必要と実感した。今期は、会員数珠つなぎと銘打って取材訪問をしている。

・中河内ブロック
・ダイジェストは7つの記事で構成されている。月刊誌の年間計画は参考にさせてもらった。取材にはいかない。会員目線で、イベントに参加した人に書いてもらう。年度内は1人1回の暗黙のルールで原稿の依頼をしている。会員の声を届けることが基本。また、誰でも制作できるようにイラストレーターからパワーポイントにソフトを変更し、レクチャー会を行った。その結果、自社でも活用できるとなり、広報委員会主催で、チラシ作成セミナーを開催することになった。
・facebookは、中河内ブロック、東大阪市用、八尾市用の3つがある。ブロック長は、毎日ブロック長日記を配信している。ブロック内で、広告について議論を行い、限定的にしか効果がなく、シェアをしている方が、広がりがあると結論に至り、広告は打たないと決めた。
・委員会では、自社の広報活動というテーマで話す時間を設けており、情報交換の時間にもなっている。

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・南東ブロック
・今期は、支部長も兼任している関係で委員会としては動けていない。また、集まる目的が明確でないと委員も集まらない。

・南ブロック
・紙媒体で行っていた。原稿は集まるものの、記事にできないこともあった。HPへ移行し、試行錯誤。毎月1回は、今月の顔というテーマで各支部に担当を持ってもらって配信している。
・HPに対してどう考えているのか、模索している。ブロックの中での広報の位置づけを次期の人と相談する必要があると考えている。例会や増強と一緒に取り組むことも必要。委員会が楽しいというところまではいっていない。
・文章講座は、廣岡さんが担当している。同じメンバーの数名で開催。ただ、やめるという声は出ていない。

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全体討議を行いました。
・支部で広報委員がおらず、広報委員会に参加することになった。以前は参加数が少なかったが、今は7~8名の参加がある。HPや北極星で例会案内を行っても、他にも媒体があるから見ない。HPに、感想をアップするので見るようになったと思う。
・昨年の6月に委員になった。広報活動の目的は増強なのだと感じた。Facebookページのメリットやポイントを聞きたい。
・facebookは、勝手に広がるところが良い。中央ブロックは毎月8回程度アップし、のべ2000越えの閲覧数がある。1記事について300円の予算を使っている。年代や地域、日数に応じた値段設定がある。入会に至った経緯も、会員さんのシェアがきっかけ。
・昨年から参加し、現在の支部も所属して2年。同友会の仕組みも疎く、自分自身としてはあまり力になれていないと感じる。今は勉強している状況で、来期はもう少し貢献したい。
・自分が委員会に入って2年。記事について、会員とやり取りすることが増え、特に新会員を中心に声掛けしている。ブロック長日記も、現在で259件程度をアップしてもらっている。ただ、ブロック長が変わった時に、引き継いでくれるのか疑問。継続的な仕組みが必要。
・所属支部以外にも、部会で関わっている。ブロック広報委員会では特に動きはないが、3/24に、子ども向けの仕事体験イベントを計画中。いかに、短時間で仕事の魅力を伝えられるか、知ってもらえるかというのがポイント。
・自分は、ブロックのことなどが分かるように動画を使っている。テスト的に展示会に出展し、発信した。共有できる仲間づくりが重要だと思った。
・ダイジェストのバックナンバー集は、増強用のツールとして作成した。
・本部ができること、ブロックができることは違うと思う。ブロックができることは会員目線。イベントに参加した人に記事を書いてもらう方が伝わりやすい
・facebookの「いいね」をした人が会外だと、フォローが難しい。こちらからアプローチして良いのか。そこまでしても良いのかが分からない。どう、誘導するのか。
・本日の話を聞いていると、リンクを貼っても良いとは思う。
・そもそも、ターゲットをどこにしているのか分からない。
・HPは例会しか掲載されていない。他の行事は探しにくい。
・ブロックと本部がバラバラになっている面がある。
・e.doyuの行事は、公開範囲がどうなっているのか。以前、問題があり、支部、ブロックで承認を取っていても、他支部や他ブロック、大阪全体に公開することはできないと理事会で決められていると言われたことがある。
・将来的には、近畿圏での情報化広報交流会も視野に入れたい。
・今後、本部、ブロックと一緒にできることはないか。
・HPのリンクについては、更新頻度の差がある中で、考慮していく必要がある。
・広報と広告は違う。広報は無料、広告は有料。いかに取材されるためにニュースリリースをしていくか。そういった場所、記者クラブのような場を同友会の中に作ることも良いのではないか。
・中小企業の広告予算は3%くらい。支部で、広告予算を確保できるようになればと思う。理事会にサービス業の人が少ないと思う。
・ブロックの支部間で広報をどう見ているのか。必要があるのか。WEBはいるのかという意見もあった。どう活用するのか。取材され、アップされた会員企業のHPの閲覧数があがる場合もあった。
・広報の目的、意義はブロックによってバラバラ。どう使うかは各支部次第。
・ダイジェストを作成する際に、ブロックでだいぶ議論した。やはりあった方がいいとなった。
・ブロックでだいぶ議論をし、それぞれ理解しあうようになった。
・本部、ブロック、支部と切り分けできるところはあると思う。
・PDCAがない。広告効果を図れていない、検証できていない。目的がはっきりしていない。だから増えない。盛り上げるためには、活発に動いている人を増やすしかない。紹介してくれる人を一人でも増やす活動に特化した方がいい。
・ダイジェストについて、往復ハガキで休眠会員にアンケートを取った。何かしら見ている人がいると分かった。なので、全会員向けにやらないといけない
・広報の目的は、理念を広め、深化し、連帯を作り上げることと、故赤石氏が話していた。
・本日は、顔とそれぞれの立場が分かるようになった。ただ、それぞれのブロックでやっていることが違うので一覧はほしい。
・本日のことは記録に残し、参加者に配信してほしい。参加者から各ブロックにML等を発信してほしい。

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東住吉支部 うめだ印刷(株) 藤本 潤 氏より、まとめ・閉会あいさつがあり、閉会になりました。

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(文責;東ブロック情報化広報委員会 委員長 石黒嘉秀)

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