【重要】第63回定期総会開催形態を変更のご案内及び4月以降の活動について

*)4月6日付で、大阪同友会事務局より、重要事項のメール配信されましたので、ブログにも記載いたします。

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2020年4月6日

大阪府中小企業家同友会 会員の皆様へ

第63回定期総会の開催形態変更のご案内

代表理事 仁張正之
代表理事 森嶋 勲
代表理事 山田 茂

 会員の皆様におかれましては、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、様々な経営上の影響がでていることと存じます。まずは、この危機的状況の中、企業をそして社員を守るため最大限努力されている会員経営者の皆様に敬意を表させていただきます。
 4月1日の政府 専門家会議で、大阪が「感染拡大警戒地域」に指定され、10名以上が集まる集会・イベントの参加を避けることが提言されました。この提言も踏まえ今回の総会については、1箇所の会場で集まることは無理であると判断し、下記の通り形式を大幅に変更して行うことを確認しました。
 感染が広がる状況の中、会員の皆様にはご理解・ご協力をお願い申し上げます。


シェラトン都ホテルで一同に会する総会は取りやめ、Webを活用した総会に変更いたします。

○提案事項を事前にビデオ収録し14日にWeb上で事前配信した上で質疑応答を行う形に変更します
○e.doyu上で議案と提言について質疑応答を行い、23日に承認をいただく段取りですすめます
○事前配信するビデオ提案は以下3点です。
 ①あいさつ(今回の総会開催までの経過及び今後の危機に対応した活動について訴え)
 ②2019年度まとめ案、情勢案、2020年度方針案並びに2019年度決算案、
  2020年度予算案、2020年度理事及び総会選出役員を一括提案
 ③ビジョン2020案 提案
 
※委任状の扱いは従来通りですので、e.doyu上の案内にアンケート又は事前に送付した案内の返信葉書にてご回答ください。
※尚、ブロック・支部総会の開催方法については、別途ご案内させていただきます。



危機突破のため、今こそ同友会の存在意義を発揮し、
一人で悩まない、孤立させない取組みを!


現在の危機の中、感染拡大防止のため、大阪同友会の3月支部例会が全て中止になる中、「こんな中だからこそ、自社の経営上の対応について出し合う場が欲しい。支援策等の情報や申請上の注意事項について、お互いに情報交換したい。自社の経験を伝え、他の会員にも役立てて欲しい。」などの声が少なくない会員から聞かれます。その声に応え、小規模な集まる場を設定し、情報交換を行っている支部もあります。大阪同友会として、危機の中でもただ座して収束を待つのではなく、可能な活動は積極的に進めていきたいと考えております。皆様には、大変な状況の中ではございますが、下記の取組みを積極的にすすめていただきたく、お願い申し上げます。


1.4月以降の活動について下記の範疇で、小グループ等の小人数の会員が集まれる場を設定し、お互いの状況や経営上の悩み・問題点、行政からの支援策への申し込みの仕方やその経験等の情報を共有しましょう。また参加していない会員に対しても、情報を伝えていきましょう。
   ①開催規模は10人までの少人数とする
   ②「3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)」が同時に重ならない所を会場
    としましょう
   ③時間は90分以内を目安としましょう
   ④体調が悪い人には参加を自粛していただき、参加者名簿を作成し事務局に報告
    しましょう
   ⑤「3ついの密」が重なりやすい懇親会については自粛しましょう

2.集まる場が設定できない場合は、WEB会議やSNS、メールなどのツールを活用し、お互いの状況を共有し、助言しましょう。総会を様々な取り組みで得られた情報を共有していく機会としていきましょう。

3.小グループや声かけで得られた情報は事務局に集約していきましょう。事務局に集約された情報を会全体で共有できるよう発信していきます。さらに、行政や金融機関等への要望や提言に反映していきます。

以上

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