大阪東ブロック会員が(6月号・7月号)本部広報記事に!

今期大阪東ブロックは、【古川(新)ブロック長】の元、「経営指針を実践する企業になる!~ワクワクする、魅力ある企業づくりを目指そう!」をスローガンにスタートしました。 その大阪東ブロック内会員が、今月と先月の本部広報誌の表紙となり「巻頭特集」に取り上げられています。 今月7月号は【京阪支部】に所属する、新谷 幹夫 氏! 京阪支部では、増強委員会委員長の役職です。 7月号特集記事は「よい会社をめざす『高校求人』」と、同友会の求人活動に取り組んでこられた新谷さんを紹介しています。 ■中小企業家07・特集→ 「よい会社をめざす『高校求人』」PDFデータ ←こちらをクリック! *)新谷さんは、7月25日(水)開催「阪神支部7月例会」で、報告されますので、こちらも必見!→ https://osaka.e-doyu.jp/s.event/showDetail.html?init&eid=615449 先月6月号は【東成生野支部】に所属する、井上 吉史氏! 大阪東ブロックでは【ブロック憲章・政策委員会】と【ブロック情報化・広報委員会】担当副ブロック長。東成生野支部では、支部運営(例会・増強)委員会 委員長補佐の役職を歴任されています。 6月号特集記事は「よい会社をめざす『中小企業憲章』」と、着実に地域と連携をされて会社を伸ばしてこられた井上さんを紹介しています。 ■中小企業家06・特集→ 「よい会社をめざす『中小企業憲章』」PDFデータ ←こちらをクリッ…

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第6回 大阪同友会東ブロック情報化・広報委員会

本日2月26日(月)開催の「第6回 大阪同友会東ブロック情報化・広報委員会」は、東南ブロックの情報発信研究会に参加させていただき、合同委員会と云う名目で開催させていただきました。他ブロック広報委員会と交流できる貴重な機会でもありますので、積極的な交流を期待します。 会場は「阿倍野市学習センター(あべのベルタ3階)特別研修室」です。 参加者合計 20名 報告者 1名 津村氏(和歌山同友会青年部)、南東BL 11名 荒田委員長・広報委員・青年部、中河内BL 1名 辻委員長、南BL 1名 新家委員長、東BL 5名 山田担当副ブロック長、石黒委員長、小関(京阪)、坂本(大東)、井上(東成生野)、事務局 1名 山浜氏 報 告 者;和歌山新報 津村 周 氏(和歌山同友会 所属) 現役新聞社の代表が語る中小企業における情報発信の大切さ!ご本人の事業での経験を通じて事例報告いただきました。 新聞社ならではの号外発行をイベントに取り入れたPR方法、AR技術を利用した新聞とスマホ・タブレットの連携の実例紹介。YOUTUBEと連携した企画の情報発信の紹介、各自治体のPRについて、対象者がズレると効果(閲覧数)が得られない実例。 質疑応答、休憩後の再開では、各ブロックの「発信の課題報告」がありました。 今回私がボランティアで編集長をしている、全戸配布の東大阪コミュニティ誌「ふれあい東大阪」を見本に問題例を提示。 自治会より東大阪全戸配布(21万部)読者層は40代~…

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大阪東ブロック 広報熱視線(Act.4)大東支部「ト・リ・セ・ツ」ってナンだ!?

「ト・リ・セ・ツ」(いまさら聞けない研修会):新入会員むけに同友会の活用方法を紹介する フォロー・レクリエーション委員会(山元委員長:ハジメフーズ)の企画で、新入会員などから「同友会に加入したものの活用の仕方が分からない」との声から開催された「ト・リ・セ・ツ」(いまさら聞けない研修会)。 11月8日(水)19時。会場の大東市立総合文化センター内『こみってぃさろん』に新入会員の他、会歴が長い会員など23名が参加しました。 司会の西川さん(野崎霊園)の大阪弁の軽快なトークからはじまり、山元委員長の趣旨説明の後、内藤支部長(ナイトー金属)の挨拶。 トップバッターは山田顧問(山田製作所、代表理事)から、同友会に参加したことでそれまでに知ることができなかった様々な経験と知識を得たこと、一番は『切磋琢磨し合える仲間』を得られたことについて語られました。もう20分じゃ足りません! 北尻さん(新大阪食品産業株式会社)は経営指針確立実践セミナーについて。 「何の為に、誰の為に経営するのか」を突き詰めていき、喧々諤々して絞り出して出来上がった経営指針書が有るか無いかで、自分も従業員、取引先も違って見える、「同友会の手引きをこれくらい(マーカー線だらけ)使い倒してもまだまだ、奥が深いわぁ。」という言葉が印象的でした。 小笹さん(河陽電線株式会社)は同友会事務局と連携してエコアクション21を取得した経過と、その後の会社の取組みを報告されました。電気代を100近く削減した実績や、従…

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【同友会会員企業訪問-004】株式会社たまゆら 岡本哲 社長

私たちが仕事で身に着けている作業着やユニフォーム。それらワークウェアや用品販売をされている株式会社たまゆら。今年、創業50周年の記念事業として地元枚方市をはじめ、大阪同友会など地域5団体に合計1,000個のLEDランタンを寄贈されました。国民や地域と共に歩む中小企業を実践されている岡本社長に、寄贈に至ったいきさつや会社のこれからについて伺ってきました。 取材先;株式会社たまゆら 代表取締役社長 岡本哲 氏(枚方寝屋川交野支部) 取材者;大阪東ブロック情報化広報委員会 駒井委員(枚方寝屋川交野支部) ■株式会社たまゆらの概要 枚方市を拠点に、京都南部から北大阪全域に加え、東大阪・八尾、更には大阪市内までをカバーし働く人たちを対象にユニフォームを核として作業服や作業用品の販売を行っている会社です。創業以来一貫してお客様にとって「いるものを、いる時に、いるだけ」をモットーに経営しております。 ■株式会社たまゆらの社名の由来 「たまゆら」という社名は、漢字で「玉響(たま・ひびき)」と書きます。 古代の日本には、勾玉(まがたま)で作った首飾りがありました。首飾りが揺れると、玉と玉がお互いに触れ合うことで、きれいな音色を奏でたそうです。この音色のことを、玉が響いて出る音ということで「玉響」と書き、その読み方として、玉が揺らぐ姿から「たまゆら」と発音したそうです。 私たちは、「お客様との触れ合いの中で響き合い、心優しい音色を奏でる関係を作りたい」という想いから、社名を「たまゆ…

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大阪東ブロック 広報熱視線(Act.3)京阪支部「車座」ってナンだ!?

7月12日、京阪支部「7月度 京阪車座『弁護士の放課後』~会員の集い&ミニ報告~」が、ドーンセンターにて開催されました。 経営者であれば、事業におけるトラブルには常に備えておきたいと思うものです。しかもそれが法律の分野であるとなると、なかなか敷居が高いと感じることもあるかもしれません。 そんな中、今回は京阪支部会員の弁護士さんのミニ報告を聞けるということで、多くの会員が参加しました。関心の高さがうかがえます。 まずは、谷町中央法律事務所 弁護士 大西克彦さんから。 http://tanimachi-law.com/ 大西さんは個人で、民事一般・交通事故・労働事件・マンション法・家族関係事件・債務整理・企業法務・刑事事件など幅広い分野で業務をされています。 今回は、少年事件における拘置所への面会や、損害保険の弁護士特約による交通事故案件のほか、「成年後見人」の事例を報告くださいました。 成年後見人とは、認知症・知的障害・精神障害などで判断能力が十分ではない方を法律的に支援・援助する人のことで、親族や契約による第三者以外に、司法書士や弁護士といった専門家が選任されることもあります。 お話いただいたのは、成年後見人として大西さんが担当している、2年前に施設に入所した認知症のおばあさんの事例です。 あるとき、おばあさんが近くの百貨店に行きたいと言ったため、タクシーで同行することになりました。ところが、おばあさんは百貨店に着いた途端にトイレ…

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大阪東ブロック 広報熱視線(Act.2)MD走友会ってナンだ!?

2017年度 大阪府中小企業家同友会 東ブロック情報化広報委員会では、今期より今までブログには取り上げなかった記事や広報委員会の独自取材企画を「大阪東ブロック 広報熱視線」と銘打ち、ブログ掲載でスタートしています! 今回は大阪同友会のマラソン同好会【MD走友会】が、東成生野支部の地で開催すると聞き、早速取材させていただきました・・・元々は(旧)大阪東ブロックの東大阪東支部で誕生し、メンバーが拡大して現在に至ったそうです。 MD走友会の名前の由来は「マラソンをした後、楽しく飲もう!」ということで     「Management」(経営)のM     「Drink」(飲み会)のD     「走る」と「同友会」をかけて【MD走友会】とされたそうです。 じゃあ、MD走友会って、どんな方が、どんな想いで活動されているのでしょうか? 我々は、MD走友会の練習後の懇親会に潜入しました。その取材風景をビデオでご紹介いたします。 さらに3人の【東成生野支部】会員の方への突撃取材を敢行してまいりました。 その生の声をお聞きください !! (1)宮井賢次さんは、サンフレックス株式会社という、先端工具、研磨剤などの製造販売をしている会社の社長さんです 。 http://www.mmjp.or.jp/sumflex/index.html 宮井さんのマラソン歴は大変長く、何と21年! マラソンブームの昨今メ…

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大阪東ブロック 広報熱視線(Act.1)本部広報ってナンだ!?

2017年度 大阪府中小企業家同友会 東ブロック情報化広報委員会では、今期より今までブログには取り上げなかった記事や広報委員会独自取材した企画を「大阪東ブロック 広報熱視線」と銘打ちブログ掲載いたします! 今回は【大阪府中小企業家同友会】本部広報より、 「5月1日に今期より代表理事となられた(株)山田製作所 代表取締役社長 山田 茂さん(大東支部)の事業所に「月刊誌6月号」の取材に伺うのでご一緒されませんか?」 ・・・と、お誘いいただいたので、同行取材させていただきました。 本部広報からの取材担当は、大阪東ブロック内【京阪支部】より委員として参加されている下記のお二人が来られました。 それでは今回の取材風景をビデオでご紹介いたします。 今回の取材内容は、来月発刊の「6月号」をご覧ください。 本部広報委員の大西さんに、以下のお話しをいただきました。 ■本部の情報化・広報部の紹介 会員や会の活動や考え方に関しての情報を集めて加工(情報化)し、各種の媒体で発信する(広報)のが役割です。 その一環として、各本部、各ブロックと連携を取り様々な情報を集め、月刊誌やホームページにて公開しています。 その際に、同友会としてどうなのか?という論点があるので、ほとんどの記事は、会員さんに書いてもらい、 それを同友会理念を基準に部員が整理しています。 (文;株式会社 大西製作所 専務取締役 大西 隆裕) ・・・いかがでし…

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