【支部報告-001】東成生野支部「東日本大震災ボランティア」へ行く

今月初めに「東日本大震災ボランティア」で福島県に東成生野支部メンバーが行かれました。 東日本大震災後、福島の様子はどうなっているのでしょうか? 今回の模様を報告いただいたのは、以前広報取材させていただいた橋本さんです。 同友会仲間との交流と共に現在の状況をご確認ください。 10月7日(土)と8日(日)、東成生野支部の行事として、福島県南相馬市をはじめとする相双地区に行ってきました。目的は、2011年3月11日に起こった東日本大震災のボランティアを行うことと福島県中小企業家同友会相双地区の方々と交流をとることにより、この地区での現状を肌で感じることでした。 我が支部からは、(有)ほくと総合保険の後藤支部長、サンフレックス(株)の宮井元副代表理事、(株)ニシト発條製作所の西尾青年部幹事長、(有)オールテックの高橋社長、橋本工機(株)の橋本の5名が参加しました。 ▲一日目の活動内容です。原発から20km圏内のお宅での草刈りをしました。 初日は、南相馬市小高区にある南相馬市ボランティア活動センターで活動しました。この日は、福島第一原発から20km圏内に入っており、昨年の7月まで、夜間立ち入り禁止になっていた地区にあるお宅での草刈りを行いました。依頼者さんは今年の8月に帰還されましたが、5年以上帰還できなかった関係上、膨大な量の雑草で、茫然とされていらっしゃったとのことでした。我々がお手伝いすると、大変に喜んでいただくことができました。 ▲真ん中が依頼者さんで…

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